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特殊光学装置

エッジスコープ(正、逆、反転2重像一致合わせ)(1μmよみ)(測定機)
目視もできる2眼型

光学的に作った正像と反転像の2つが、互いに接したり、重なったりすると光学像の色合いが濃くなって見える原理を使った端面(エッジ)接触を利用した測定機です。

穴径、太さ、幅などの2点間距離を測る精密な測定顕微鏡です。

TVカメラを用い、カラーモニターに映した画像上での測定に向いています。
穴径・線幅・ピン形状の太さ・曲り・異形状物体・複雑な形状・etc、の精密測定に向いています。

2重焦点鏡(ガラス基板2枚の同焦点と位置合わせ)(装置用)
上下に(前後)に離れた2点間のマークに個別にピント合わせができ、あたかも同一面にあるように視える光学ユニットです。
2点間が接触しているもの、離れているものでも、お打ち合わせをを密にして製作します。
ガラスと基板、ガラスとガラスのマーク印のセンター位置合わせに便利な光学系です。

■液晶ガラスの張り合わせ前の位置きめををはじめ、上下(前後)に隙間、間隔のある物の位置合わせなどに広い使い道が考えられます。

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2視野顕微鏡(TVカメラ用の光学系です)(装置用)
2点間距離のマーク及び平行位置合わせに使います。距離間の大小、倍率の大小、機械との取合いと形状と姿勢に合わせた仕様で製作いたします。
2点間の距離を伸縮させてもピントがズレません。
ガラス基板の位置合わせ、平行合わせ、伸び、縮みの変位測定等に使われます。(利用範囲が広い)

■特長:コンパクトな形状にも、長焦点タイプにもデザインができます。
■対物レンズの移動スパン等もお打ち合わせいたします。

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2段倍率鏡(低倍と高倍率の2つの視野が使えます)(装置用)

光学本体内に、低倍率と高倍率の2つをセットして、2つの視野画像が、同焦点内で正しく得られるように1つの光学系にまとめ、2つの異倍率の画像をTVモニターにそれぞれ映しだすシステムの光学系です。

(3段倍率鏡は3つの視野が使えます)

振幅測定顕微鏡 2機種

高速振動物体の振幅測定に使われる顕微鏡です。

1型:上下と左右方向の振幅が視野内の光学スケールで同時に読めます。


照明:ファイバーによる落射照明と同軸照明の2つが目的により交互に使えます。


5型:光切断方式を使い前後、奥行き方向の振幅を測定します。斜めの方向から振動物体にスリットを当て、対称に置かれた光学系で拡大し、前後、奥行き方向の振幅量の大小によってスリットの振れ幅が大きくなり、その量を視野内の基準線に顕微鏡の前後、奥行き方向の移動で合わせますと、その竜尾がデジタルで表示されます。

TVカメラ専用の光学系もデザインします。

曲率測定顕微鏡

無接触で凹面、凸面の微小な曲率(アール)を測定します。どんな小さな曲率でも、対物レンズの倍率を高くして測定ができます。

曲率ばかりでなく、曲面の面精度なども光学チャート像のクズレで確認できます。

光学チャート像を曲率の面にピントを合わせ、0点合せをを行ない、続けて顕微鏡の位置を上げ、フィラメントの像を越して、再び、光学チャート像が曲率の面で反射して見える位置にピントを合わせると、それまでの移動量が曲率を示し、デジタルで表示されます。

TVカメラ専用のタイプもデザインします。

ズーム・メジャリングスコープ(+)カラーTV

カラーTV画面に映るグリーンの十字線上に、測定対象物をズームレンズで程よい拡大倍率にして映し、デジタルマイクロメータの移動送りで簡単に誰でも測定ができます。

特長:先端のレンズ交換で、倍率を高めたり低めたりができます。
照明:リング落射照明と、同軸全反射照明が使えます。

2方向観察角度測定顕微鏡
小径ドリルの先端が規格通りに正しく研磨されているか否かを、ドリルの先端と側面を2方向から拡大して同時に見ることができ、目視検査及び先端の角度測定できる光学測定機です。


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