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実体顕微鏡

ズームステレオ顕微鏡

ズームのツマミが上面にある使いやすい顕微鏡です。標準倍率で10〜40×、高倍率仕様では10〜60×です。全機種ともに蛍光灯のリング照明が付きます。顕微鏡架台の種類も大きなプリント基板が載せられるものから、照明を内蔵した透過、落射ができるものを含め豊富に揃えました。

2×、固定倍率のステレオ顕微鏡も標準品です。

2人用ズームステレオ顕微鏡(ポインター付き)
ハンダ付けの作業、検査を正確に行なえるように指導する社内教育に使う2人用のズームステレオ顕微鏡です。黄色の矢印ポインターがツマミの手移動で視野内を自由に移動でき、適切な位置を指示します。明るい、長作動距離タイプの顕微鏡で、標準仕様倍率は5×〜20×です。

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3眼ズームステレオ顕微鏡
双眼鏡による立体的な観察と3眼鏡筒にカメラを付けた写真撮影、TVカメラを付けてのモニター上での画像観察の両方ができます。3眼鏡筒はリレーレンズの交換タイプになっていますので、TV画像にして視野を広く観察したいときに使う超低倍率レンズも一緒にお使いください。視野の広いキレイなカラー画像になります。

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3眼同軸照明ズームステレオ顕微鏡
新しくレパートリーに加わりました。同軸照明で鏡面体反射性の物体の実体観察作業、検索に適しています。光路の切り換えで、TVモニターにも画像が映せます。
同軸照明はファイバーになりましたので使いやすくなりますた。
液晶のカラーTVにも接続できます。

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同軸照明ズームステレオ顕微鏡(明・暗視野切り替え型)

ファイバーのリング照明と、同軸照明を使った明暗視野像の切り替えがツマミの回転でできる使いやすい顕微鏡です。明視野と暗視野の像が交互に切り替えられます。明視野像は金属顕微鏡で見るような全反射照明の像であり、暗視野像は落射照明で見るような像です。性質の違う2種の像がこの顕微鏡で観察できます。1台で明暗視野の2通りの見え方が得られ、活用が拡がります。

ズームステレオ顕微鏡(カラースケール内蔵型)
十字線、スケール目盛りがしっかり固定できます。顕微鏡視野内での位置合わせ、位置決め作業に平行2本線、センターレス十字も揃っています。(カラーフィルター)は、グリーン、イエロー、オレンジの3色が標準です。
スケール目盛りの明るさ調整ができます。

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表裏両面観察装置
1.同一部分の表裏面の像が光学系
 の切換によって交互に観察できます。
2.ズームステレオ顕微鏡を装着します
 ので、立体的な観察と、視野の広い
 低倍率から正確な観察検査のできる
 高倍率までスムーズに変えられます。
3.デジタルカメラをマウントして使える
 仕様もございます。
4.表裏面の像を同時観察し、マークの
 位置合わせや位置ズレ量の測定を
 目的とした特注ユニットの製作も可能です。

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直立型ズームステレオ顕微鏡

装置に取り付けて使われる明るいズームステレオ顕微鏡です。

作動距離が大きく(165mm)、接眼レンズ10×が付いて総合倍率は(5×〜20×)です。ズーム変倍リングは両側面に付いています。

明るい作業用(変倍)ステレオ顕微鏡

室内灯の照明で充分明るく、良く見える顕微鏡です。大口径の対物レンズを使ったので、とにかく細かいところまで見えます。作動距離は165mmあります。総合倍率5×で(視野径46mm)と10×(23mm)です。

ミニステレオ顕微鏡(斜視タイプ2種)
MDS-50、60型の2機種は長い作動距離(185mm)と視野が明るいのが特長です。小型で軽量なため、使い勝手が良く、マグネットスタンドにも取り付けられます。立体視野観察ができるので現場での作業に最適で経済的な価格の顕微鏡です。当社でも切削加工部品の挽目、バイトの刃先の検査に使っています。

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ミニステレオ顕微鏡(直視タイプ1種)

MDS-40型は、直立タイプの小型で軽量な顕微鏡です。

作動距離は(135mm)です。0.5×の補助対物レンズを使って作動距離を(230mm)の長さに伸ばせますので装置等に取り付けて使われます。

接眼レンズ30×も標準品としてあります。

ミニステレオ(変倍)顕微鏡(斜視タイプ2種)

ハンダ付けの作業と検査が、倍率変換のツマミの切り替えで効率よくできる小型で経済的な価格の顕微鏡です。

MDS-50V、60V型未にステレオ(変倍)顕微鏡は作動距離が(165mm)と長く、視野が広い(φ46mm)5×と(φ23mm)10×での観察が変倍ツマミの切り替えで簡単にできます。

ハンダゴテが自由に使える作業空間を200mmに伸ばすコンバジョンレンズ0.8×を使いますと倍率が0.4×と0.8×になり、視野が28mmと57mmになります。
ミニステレオ顕微鏡全機種に蛍光灯のリング照明が付きます。

ミニステレオ3眼顕微鏡

カラーTVが付けらる顕微鏡で、機械、装置にも手軽にマウントできます。

TVカメラ用と双眼視の3組の対物レンズがセットになっていますから、光学的な切り替えはありません。

双眼視の倍率は5〜40×、TV映像の倍率は、補助対物レンズの交換で10×、15×、20×の3通りです。

ミニズーム単眼鏡
ミニズームスコープ(単眼鏡2種)

小型で軽量な正立像タイプのズームスコープです。機械、装置にも簡単に取り付けられ、ズームレンズによる縮小〜拡大の2次元像がスムーズに変倍できます。マグネットスタンドにも取り付けられます。(TVカメラに取り付け専用品もあります)

ミニズーム単眼鏡(TV)
ミニズームスコープ(単眼鏡2種)

TVモニターに接続しました。

コンパクトな液晶モニターです。持ち運びが便利です。

いろいりな活用が考えられます。



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